女性専用車両に乗った感想|友達との体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

女性専用車両に乗った感想

投稿日時:2013/09/16 10:41カテゴリ:友達との体験談

こないだ、女の子6人の食事会に付き合わされて、その後は居酒屋で飲み会。
みんな、帰るのが面倒くさくなって、面子の中の近場の子の家(お母さんと二人暮らし)へ行き、深夜まで宴会をした。

そんで部屋で雑魚寝。家主の女の子の部屋でベッドや絨毯に転がって寝た。夏だから布団無くても大丈夫。

朝方、ちょっと目が覚めたら、誰かに手を握られている。暗くて誰か判らない。でもいいいかぁって感じ。疲れたし、眠いし。
「スースー」「・・・・・」「スーピー」「ン・・・ゴゴゴッ・・・」「プハァー」「・・・ガフッ」いろいろな寝息がする。

朝、みんなでワサワサとご飯を作って食べる。
その間、交代で入浴。女の子3人一緒なんて組も。狭いだろうなぁw 

お化粧タイムは、見ないようにボーッとやり過ごす。

「行こう!」
とあるイベント会場に移動。

通勤ラッシュの時間。みんなは女性専用車両へ。
俺「イイよ…隣の車両に乗るよ」
何人か「そうか…そうだよね」
美人のKちゃん「俺君はぐれるから駄目!さぁ早く!」
手を引っ張られて女性専用車両に引きずり込まれた。
大丈夫なのか???

自分が意識し過ぎなんだろうけど、すごく居心地が悪い。
他の客に嫌な顔をされてるんじゃないかなぁ。

Kちゃんが俺の顔を見てニヤニヤしてる。この子にはいつも何かともてあそばれている。

無理矢理空いた席に座らされる。でも、みんなに囲まれてちょっと安心。
みんな楽しそうにニコニコしゃべってる。
「ねぇ、俺君!」
「うん、そうだね〜」

普通の満員電車と女性専用車の違いは、混み具合の差もあるけど、大きな違いは臭い。
夏場の普通の満員電車は汗臭いというか、モワワワ〜ッと垢臭い。
女性専用車はイヤな臭いがしない。
男はもう少し身体を丁寧に洗った方が良いと思うよ。