二輪教習でかわいい子がいたんだ|学校での体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

二輪教習でかわいい子がいたんだ

投稿日時:2008/06/07 14:12カテゴリ:学校での体験談

バイク板とココと、どっちに載せようか迷ったんだが、こっちにした。

俺、いま、大型二輪の免許を取ろうと、教習所に行ってる。
今日、教習に行った時、すごくカワイイ女の子がいたんだ。
誰に似てるとか、うまく言えないけど、とにかく小さくてスッキリとした体型で…
いつもちょっと微笑んでるみたいな、明るい顔立ちっていうか、表情だし。
赤いゼッケンつけてたから、まだ教習を始めたばかりだと思う。

その子は俺の1限前に教習を受けてて、俺がゼッケンやヘルメットをつけて準備してる時に、教習が終わってバイクを車庫に戻すところだった。
小さい体で…150もないかもしれない…必死にナナハンをおして歩いてた。
ところが、ちょうど俺の横あたりでバランスを崩して、バイクを倒しそうになった。
ほとんどバイクの下敷きになりかかってた。

教官が驚いて走ってきたけど、俺のほうが近かったし、早かった。
とっさにその子を突き飛ばして、バイクを支えたさ。
その時どっかに引っ掛けたのか、俺の左手の甲、親指の付け根あたりの皮がベロンてめくれて、血が滲み出た。
すげぇ痛かったよ。

「すみません。ありがとうございます。」って、その子が駆け寄ってきて、すぐに怪我に気がついた。
「あ、あぁぁ…たいへん!」

俺、ポケットからハンカチを出して、傷口を押さえてたんだけど、そのハンカチをひったくると、俺の腕を掴んで引き寄せた。
そして、なんと…
傷口に唇をつけて、ペロペロ舐め始めたんだ。

もう、キミはネコですかって…。

萌え死にそう…。

俺の視線に気付いて、一瞬
「えっ?」
って顔で俺を見上げたんだけど、
「消毒…ね。」
っていって、恥ずかしそうに笑った。
あとは、
「ホントにありがとう。ごめんなさい。」
って、教官が持って来たバンドエイドを貼ってくれたよ。

これだけなんだけど。

あ゛ーっ、もぅ!

なんとかして進展させたい!
もったいなくて、手、洗えないじゃねーか。