隣の席の高村|学校での体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

隣の席の高村

投稿日時:2009/08/22 03:30カテゴリ:学校での体験談

パラこと校長先生シリーズ(時系列順)
 その1:放課後パラダイス
   その3:隣の席の高村 ←【本作品】
 その4:エロエロ学園校長先生
 その5:遠い日の約束
 その6:意地っ張り
185 :放パラ(1/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:49:46 ID:vWPrVV6X0
    かなりの大作になってしまいました。orz
    この時間に支援して頂けるかどうかがわからないのですが、
    途中でアップできなくなってしまったら、日を改めます。
    アップの関係で通し番号が変わっちゃったら、ごめんなさい。

    ==========================================================================================

    ある日の授業中、ボ〜っと窓の外を眺めていると、ふいに隣の席の高村から声をかけられた。
    高村とは小学生時代のすべてを通じて同じクラスだった腐れ縁で、
    俺があまり女性を感じていない数少ない女の子の1人でもあった。
    見た目はそこそこ可愛いのだが、男勝りな勝気な性格と、ずば抜けた運動神経、
    そして成績もそこそこ良く、体格も平均的な小学生の男子よりは少し大きかったので、
    人気がありつつも「こいつには、適わないなぁ」という気持ちを、多くの男子に抱かせていたようだ。
    俺は彼女とは幼馴染ということもあり、
    クラスの男子から間を取り持つようお願いされたことも何度となくあったのだが、
    それらをすべてを誠実に処理していった。

186 :放パラ(2/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:50:16 ID:vWPrVV6X0
    しかし俺のやり方がまずかったのか、カップルは一度たりとも成立しなかった。
    俺も小学校を卒業した時点で、彼女に勝てたのは体格だけという状況だったので、
    心の底ではちょっぴり悔しい気持ちを抱いていた部分も少なからずあった。
    そんな彼女が進学後もなぜか俺と同じクラスに配属され、しかも席がすぐ隣になったのだ。
    長い付き合いなので、いがみ合ったり、一時的に恋心に惑わされたり、
    敵になったり、味方になったりを繰り返し、
    今はなんとなく「ただの幼馴染」という距離感になっていた。

    高村:「パラさぁ、あの…。ちょっとわからないことがあるんだよね。」
    パラ:「うん? どんなこと?」
    高村:「今はちょっと聞きにくいことなんだ。どこか落ち着いて話せる場所ないかなぁ?」
    パラ:「それなら屋上の給水塔の影の所なんてどう?」
    高村:「そこって、時々あんたと他の子が何やらコソコソ集まってるところでしょ?」
    パラ:「うっ…。お前知ってたの?」

187 :放パラ(3/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:50:39 ID:vWPrVV6X0
    高村:「そんなこと知ってるよ! なんか怪しいことしてるんじゃないの?」
    パラ:「ばっ、馬鹿! そんなことしてないよ…。」

    『ちょっとスカートの中を覗いたり、ズボンを脱がされたり、「それプラスα」な
     ムフフな事もあったけどな…。』と、心の中で「思い出し萌え萌え」しつつも全力で否定する。

    高村:「もう少し静かなところがいいんだけどな…。」
    パラ:「しょうがないなぁ〜。それじゃあ俺の知ってるNo1の秘密部屋を特別に用意してやるよ。
     音楽準備室なんてどう? 今日はブラバンも休みだからバッチリのはずだよ。」

    試験期間直前の時期だったので、すべての部活が試験に向けて活動停止の時期に入っていた。
    俺はというと、ブラスバンド部とは何の関わりもなかったのだが、
    そこの部員と親しかった関係で、音楽準備室の鍵の隠し場所を知っていたのだ。

188 :放パラ(4/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:51:05 ID:vWPrVV6X0
    音楽準備室には使用頻度の低い楽器や、その他の小道具類が無造作に放り込まれていて、
    ほぼ物置として利用されているだけだった。
    掃除も時々されているようだが、隣の音楽室のように毎日掃除されるわけではないらしい。
    どうやら時々気がついたときに人の手が入る程度の放置されっぷりだったのだ。
    入室するのに鍵が必要だったということも原因の一つかもしれない。
    それは放置された楽器類に溜まっている埃の量からも明らかだった。

    放課後になり、クラスでいくつかのグループが談笑している。
    話題は専ら試験対策か、今晩のテレビ、休止中の部活の話など。
    そのグループがポツポツと姿を消し始める頃を見計らって、
    高村に目で合図を送る。
    コクリと頷いて、俺とはタイミングをずらしながら教室を出て、
    音楽準備室で落ち合う予定になっていた。
    俺らの学校の校舎は学生が通常の授業で利用する通常棟の他に、
    渡り廊下を渡って行く特別棟というものがあった。

189 :放パラ(5/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:51:28 ID:vWPrVV6X0
    こちらの特別棟には実験室や音楽室などの技能系授業を学ぶための教室があり、
    文化系の部活動なども主にそちらの棟で活動しているのだ。
    試験前のこの時期は当然人の気配などまったく無く、渡り廊下を歩く者もいない。
    普通に歩けば通常棟や校庭、その他の場所から、渡り廊下を歩く人の姿が見えてしまうので、
    忍者さながらに辺りの様子を伺いながら、しゃがみ込んで素早く移動する。
    この辺は恐らく後から追ってくる高村も心得ているはずだ。
    俺は教師や他の生徒と鉢合わせしないよう細心の注意を払いながら、
    特別棟へ忍び込むように入り込み、音楽準備室の鍵を隠し場所から取り出した。
    そのまま準備室の前の入り口まで移動して周囲の様子を確認する。
    軽く鍵を差し込んでスルリと部屋の中へ溶け込んでから、
    鍵をかけずにそのまま高村の到着を待つことにした。
    準備室を一通り眺めてみる。俺が入った入り口の他にもう一つ、
    音楽室と直結した扉があり、そこにも鍵が掛っている。
    俺が手に持っている鍵と、職員室にあると思われる鍵以外では開けられない。

190 :放パラ(6/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:51:51 ID:vWPrVV6X0
    壁には誰かが持ち込んで放置されたと思われる、私物の華美な鏡が掛けられている。
    それ以外にも誰かが持ち込んだ古い私物が沢山転がっていたが、
    どうも持ち込んだ本人は、そこに私物を残したままで卒業してしまったようだ。
    誰も手をつけないまま埃だらけになっていて、すべてのものがくすんで見えた。

    校庭側の窓、音楽室へ繋がる扉、そして先ほど入ってきた廊下へ繋がる入り口には、
    外側が黒く、内側が赤いズッシリとした遮光&遮音カーテンが掛けられている。
    廊下側のカーテンは恐らく後になってから何らかの理由により付けられたのだろう。
    頑丈だが不細工な造りのカーテンレールに、無理やり付けた雰囲気がありありと見てとれた。
    そのため電気を付けなければ、ほぼ完全な暗闇になるのだ。
    逆に室内で蛍光灯を付けたとしても、外から見られる心配がまったくない。
    それは事前に友達とチェック済みになっている。
    この部屋で怪談でもすれば昼間でも雰囲気があって良さそうだ。
    音が漏れないとわかってはいるものの、
    なるべく音を立てないように様々なガラクタを慎重にかき分けながら部屋の奥へ進む。

191 :放パラ(7/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:52:14 ID:vWPrVV6X0
    すると腰の高さ位の跳び箱が1セット、目に飛び込んできた。
    これは俺達の仲間が以前こっそり体育準備室からくすねて来たものを、ここに置いたのだ。
    入学後しばらくした頃に持ってきて、既に1年近く問題になっていない所を見ると、
    体育準備室も音楽準備室もガラクタ置き場として、誰も気にしていない事がうかがえる。

    10分位待っただろうか。全然来ないなぁと思って時計を見始めたころに、
    スルスルと入り口のスライドドアが開き、カーテンを掻き分けて高村が入って来た。
    蛍光灯が点いているのを確認してから、後ろ手に鍵をかける。
    俺は跳び箱の周りのガラクタを片づけ終わり、
    対面には、これまたくすねて来たボロッちい体育用マットをスマキ状に丸めて
    急ごしらえの応接室を準備していた。
    入り口付近で不安そうにキョロキョロする高村に向かって、
    ガラクタの山から身を乗り出して手招きをする。
    俺の顔を確認すると「ふぅ〜、緊張したぁ〜。」と言いながら表情を和らげた。

192 :放パラ(8/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:52:36 ID:vWPrVV6X0
    両手を胸に当ててもう一度「ふぅ〜」っと大きく息をつく。
    その後、高村も音を立てないようガラクタを避けながらこちらに来ると、
    びっくりしたような声を上げる。

    高村:「うわっ! どうしてこんなところに跳び箱とマットがあるの?」
    パラ:「音楽準備室で跳び箱がやりたくなったからに決まってるだろ。」

    ニヤリと笑って冗談を飛ばす俺。

    高村:「だってこの状態じゃ跳び箱なんて出来ないじゃない?」
    パラ:「ははは、ただの悪戯だったんだけど、これ程まったく気がつかれないとは思わなくてね。」
    高村:「いつ持ってきたの?」
    パラ:「1年くらい前かな?」
    高村:「そ、そんな前に…。あんた本当に…。」

193 :放パラ(9/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:52:58 ID:vWPrVV6X0
    言葉を濁しながら苦笑する高村。

    パラ:「それで話ってなんなの? なんか聞きにくい事なんだろ?」
    高村:「えっ? あっ、うん…。」

    俺はくるりと回りを見渡しながら、四方の壁を指し示す。

    パラ:「ここなら、音楽室と同じ構造になってるから、防音もしっかりしてるよ。
     前に何人かで試してみたんだけど、ちょっと怒鳴ったくらいでは外に声が聞こえないからね。」
    高村:「そ、そうだね…。」
    パラ:「ここなら、お前の事を押し倒しても、誰も気がつかないぞぉ〜。でっへっへぇ〜。」
    高村:「………。あんた、いつもそんな変な事を考えてるの?」
    パラ:「はっはっは、冗談だよ。それより何の話なの?」
    高村:「そ、それは…。」

194 :放パラ(10/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 04:53:22 ID:vWPrVV6X0
    急にソワソワしはじめる高村。俺はなんとなくピンと来るものがあった。

    パラ:「う〜む、しょうがないなぁ〜。お前ってば! とうとう俺に惚れたんだな?」
    高村:「そんなわけないでしょ!」

    0.5秒くらいで反射的に否定される。
    ちょっぴり心のどこかで傷つきながらも軽く受け流すことにした。

    パラ:「おいおい、俺たちの仲だろ? そんなに話しにくい事ってこれまで無かっただろ?」
    高村:「それもそうなんだけどね…。」

    …と言いつつ、明らかに動揺してモジモジしはじめる。

    パラ:「ちょっとぉ〜、お嬢さん、一体何を話したいのかな? 怒らないから言ってみ?」
    高村:「いや、怒るとかそういう問題じゃなくて、恥ずかしくて…。」
    パラ:「な、なに!? 恥ずかしい事?」

195 :放パラ(11/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:02:47 ID:vWPrVV6X0
    俄然聞き出さずにはいられなくなる俺。
    恥ずかしい話「略してハズバナ」を聞くのが3度の飯よりも好きな年頃だ。
    考えてみたら高村とは一度も猥談をしたことが無かった気がする。
    なんという棚ボタなんだろう?
    ニヤニヤしそうになるのをなんとか我慢して、
    真面目腐った仏頂面をなんとか作りながら軽くリードしてあげる。

    パラ:「大丈夫。どんな事があっても絶対に公表しないから。」
    高村:「本当に? ちょっと体の事に関する話なんだけど…。」

    キタ〜〜〜〜!!! 体の事!!! もう何でも相談してくれ!!!
    聞かれてもいないことを、何でも答えてやるぜ!!!

    …という気持ちをグッとこらえて先を促す。
    やっぱりこういう時のために「口が堅い」という生き様を貫いてきて良かった。
    ある意味、俺の口の堅さは上杉景勝なみだからなと自己満足に浸る。

196 :放パラ(12/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:03:10 ID:vWPrVV6X0
    パラ:「大丈夫だよ。どんなことでも絶対に笑ったりしないから。
     それに幼馴染だろ? 何を聞いたってちょっとやそっとでは動じないよ。」
    高村:「そ、そうか…。あの、絶対に笑ったり怒ったりしない?」
    パラ:「もぅ〜、大丈夫だって。」
    高村:「け、軽蔑したりしない?」
    パラ:「しない、しない。どっちかというと俺のほうが軽蔑されることバンバン言ってるだろ?」

    高村は言おうかどうしようか迷いに迷った挙句、顔を少し赤らめながら、
    ついに口を開き始めた。

    高村:「前に保険体育の時間に…。」
    パラ:「うん、うん、保健体育ね。あれだろ? 性教育!」
    高村:「そ、そう…。その時間に…。」
    パラ:「その時間に?」
    高村:「せ、せ、………。」

197 :放パラ(13/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:03:37 ID:vWPrVV6X0
    パラ:「せ? せ? せっくす?」
    高村:「違うよ!!!」

    もう火が付きそうに真っ赤になっている。
    「目が泳ぐとは、まさにこのことだ」という典型のような泳ぎ方をしていて、
    必死に恥ずかしさと戦っているようだ。
    その様子を見ているのはある意味とても満足感があった。
    体格以外の点で高村よりも優位に立てそうな気がして来たのだ。
    男としての何かを満たしてくれるような不思議な興奮があった。

    高村:「せ、せいし…。性的に興奮すると精子が出るって…。」
    パラ:「あぁ、精子ね。うん、性的に興奮するとドピュッと出るよ?」

    高村はそこでちょっぴりキャ〜みたいに息を詰めると、両手で顔を隠した。
    しばらくして手を自らどけると、真っ赤な顔で俺の目をじっと見つめてくる。
    二重瞼の綺麗な目が、こころもちウルウルしているようだ。

198 :放パラ(14/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:04:01 ID:vWPrVV6X0
    高村:「それって、あの…。あそこから出るんでしょ?」
    パラ:「そう、おちんちんから出るよ?」
    高村:「だけど、それっておしっこが出るところと同じなんでしょ?」
    パラ:「そうそう、おしっこが出るところと同じだよ?」

    そこまで聞くと、どうやら恥ずかしさが吹っ切れたようだ。

    高村:「おしっこと精子が一緒に出る事ってあるの?」
    パラ:「いや、それはないな。」
    高村:「どうして? だって同じ場所から出るんだよね? 間違えて一緒に出たりしないの?」
    パラ:「いや、間違えるって…。一緒に出てくることはないよ。」

    高村はそこまで聞くと、じっと考え込むような様子になる。

    高村:「性的に興奮して出るってどういうことなの? おしっこが出るときと何が違うの?」

199 :放パラ(15/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:04:24 ID:vWPrVV6X0
    パラ:「いや、なんていうか…。違うというのはわかるんだけど、なんて説明すればよいのか…。」

    そこまで聞かれると、確かに自分の体なのによくわからない部分がある。
    それどころか、食い入るように見つめてくる高村の視線に、
    逆に俺のほうがドギマギしてしまって、何となく自信が無くなってくる。

    高村:「どうやって精子が出たり、おしっこが出たりするように振り分けてるの?」
    パラ:「そ、それは…。なんか精子の場合は勝手に出てくるけど、おしっこは自分で出すというか…。」
    高村:「勝手に出る? それって途中で止められないの?」
    パラ:「と、途中で止める? いや、多分出来ないような気がする。
     最初から出ないようにすることはできるけど、一回出始めたら、全部出るまで止まらないんだよ。」
    高村:「そ、そうなんだ…。でもおしっこは途中で止められるんだよね?」
    パラ:「それはもう! だってあれだよ? 男子トイレって5個くらい便器が並んでるでしょ?」
    高村:「う、うん…。」
    パラ:「それの端っこから順番にちょっとずつ出していくこともできるんだよ。」

200 :放パラ(16/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:04:48 ID:vWPrVV6X0
    高村:「なんだか犬のマーキングみたいだね。」
    パラ:「い、犬? はぁ〜、犬とか言うかなぁ〜。」

    おしっこを我慢しながらチョイ出しするのは、かなり苦しい高等技術なので、
    それを、いとも簡単にやってのける自分の技術を自慢したつもりだったが、
    犬に例えられるとは…。何かその時点でちょっぴり敗北感を感じた。

    高村:「逆に女子はおしっこを途中で止めるのがちょっと難しいんだよ。」
    パラ:「えっ、そ、そうなの? それじゃあ止められないの?」
    高村:「う〜ん、止めようと思えば止められるかな? だけど凄く難しいかな?」
    パラ:「そ、そうなんだ…。」

    そう言ってしばらくお互いに沈黙が続く。
    お互いの顔をじっくり見つめあって、次に切り出す言葉を必死に探した。

201 :放パラ(17/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:05:10 ID:vWPrVV6X0
    パラ&高村:「あの…。」

    お互いに話しかけるタイミングが被ってしまう。

    パラ:「な、なに?」
    高村:「いや…。」

    高村に譲ってしばらく待つが、どうも言葉が出てこないようだ。
    そこでタイミングを見計らって、もう一度話を切り出そうとする。

    パラ&高村:「……………。あの…。」

    またしてもタイミングが被ってしまう。

    パラ:「………。な、なに?」
    高村:「………。いや…。」

202 :放パラ(18/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:05:33 ID:vWPrVV6X0
    仕方が無いのでズバリ切り出してみることにした。

    パラ&高村:「見せてくれる?」

    パラ:「えっ?」
    高村:「えっ? な、なに? なんて言ったの?」
    パラ:「いや、だから、み、見せてくれる?って…。ひょっとして高村も同じこと言った?」
    高村:「………。」

    俯いてモジモジしている。何やらものすごい展開になってきた。
    それまでスカートの中を見たり、腕とか太ももとかをちょっぴり触らせてもらったり、
    あらゆる猥談を他の女の子と躊躇なくしてきた俺だったが、
    さすがにここまで突っ込んだ話に展開することは一度もなかったのだ。

    パラ:「高村だったら見せてあげてもいいよ? だけど…。」

203 :放パラ(19/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:05:57 ID:vWPrVV6X0
    高村:「だけど?」
    パラ:「だけど、すっごく恥ずかしいんだよ。女の子におちんちんを見られたことも無いし…。」
    高村:「えっ! そ、そうだったの? だって、いつも屋上で…。」
    パラ:「いや、屋上では正直かなりエッチな話をしてるよ、毎週ね。
     だけど実際に見せたり、見たりはしたことがないんだよ。」
    高村:「そ、そうだったんだ…。あはは…。」

    なにか微妙な表情をする高村。
    どうやら俺たちが放課後、屋上でものすごいことをやっていると思い込んでいたようだ。

    パラ:「それに、人に見られながらやったことなんて一回も無いんだよ。
     だから、エッチなおかずが無いとうまく行かないかも?」
    高村:「そ、そうだよね…。」
    パラ:「高村も見せてくれるんだよね?」
    高村:「………。うん、いいよ…。だけど…。」

204 :放パラ(20/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 05:06:19 ID:vWPrVV6X0
    パラ:「大丈夫。このことはお互いに絶対に言わない! それでいいでしょ?」
    高村:「うん…。」

    そういうと、高村はゆっくりと立ち上がる。
    俺は時がスローモーションになったように感じた。
    高村のことをじっと目で追いかける。
    これまで何度も意地悪して捲って来たスカート。
    パンツやブルマーは見慣れていたはずだ。
    それに胸にも何度か触っていた。
    まだブラジャーを付ける前の膨らみかけた時から何度でも…。
    だが、今改めて高村を見つめると、いつもの雰囲気とは全く違って見えたのだ。
    胸はそれほど大きくないと思う。
    いつも覗き込んで「ペチャパイ」とからかっては、「変態!」と返されていた。
    しかし腰のくびれは服の上からでもよくわかる。

205 :えっちな18禁さん:2009/06/29(月) 05:22:24 ID:qHbw1HfV0
    支援します

206 :えっちな18禁さん:2009/06/29(月) 06:05:04 ID:Mj0zu7WW0
    あれ?
    寝ちゃったかな?

207 :放パラ(21/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:14:57 ID:wVNIznXG0
    腕や足もスラリとしていて、まるでローションか何かを
    塗っているのだろうかというような美しい輝きを放っている。
    肌はとても白く、見える範囲に傷やシミのようなものは一切見当たらない。
    高村はいつもとても良い香りがした。
    何か香水でも使っているのかなぁと漠然と考えていたが、
    聞くところによるとそうではないらしい。石鹸のような清潔な香りもする。
    首の周りのリボンをスルリと外し、きちんと上までかけたボタンを一つずつ外す。
    その様子を見ていると俺はたまらない気持になってきた。

    パラ:「あの…。ちょっと外すのを手伝ってもいい?」
    高村:「エッチ…。」

    そう言いながら斜め下辺りに視線を落とす。
    腕をそっと両脇に落としてじっとしている。どうやらOKのようだ。
    俺は震える指で上から少しずつボタンをはずしていく。

208 :放パラ(22/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:15:33 ID:wVNIznXG0
    それだけで逝ってしまいそうになる俺の暴れん棒を、なんとかなだめて落ち着かせる。
    制服のシャツのボタンをすべて外してから、胸元を開いてみる。
    高村はまだ恥ずかしそうに視線を落としている。
    シャツの上着をそっと脱がせる。
    これまで心底ペチャパイだと思っていたのに、
    こうして下着姿を見てみると俺の予想を裏切ってかなりのボリュームがあるようだ。
    いわゆる手のひらサイズよりは少し大きく、完全にはみ出しそうな気がする。
    腕の下から抱っこするように両手を回して、ブラジャーの後ろのホックを外そうとする。
    幼馴染とは言え、こんなに密着したことはこれまで一度も無かった。
    高村はじっと、されるがままになっている。
    ホックがなかなか外せない。「あれ? あれ?」と困っていると、
    そっと俺の腕を掴んで押しのけてから、静かに腕を回し、自分でホックを外してくれた。
    そのまま、また腕を下に落とす。
    肩の紐に手を掛け、ゆっくり下に下ろしていく。

209 :放パラ(23/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:16:02 ID:wVNIznXG0
    少し引っ張れば、高村の大切な部分がすべてが見えてしまいそうだ。
    そこまで来たところで、また俺の手を止めた。

    高村:「私だけ裸になるなんて…。ずるいよ…。パラも脱いでくれる?」
    パラ:「そ、そうだな…。」

    そう言って服を脱ぎ始める。
    俺の場合は上半身はさっさと脱ぎ、ズボンも躊躇いなく脱ぎ捨てた。
    そこまで来てあることに気がついて急に恐ろしくなってしまった。
    以前、他の女子と話をしてから、俺は必死に皮が剥けるようトレーニングし、
    今では完全に剥けるようになっていた。
    しかし恥垢が凄いのだ。前の晩にどんなに風呂場で清潔にしていても、
    翌朝には薄らと恥垢が出ているくらいなので、今も多分凄いことになっていると思う。
    そんな姿を見られるのは凄く恥ずかしいことに気がついたのだ。
    パンツに手を掛けて引き下ろそうとしたところで手が止まる。

210 :放パラ(24/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:16:28 ID:wVNIznXG0
    高村:「どうしたの?」
    パラ:「いや、その…。実は毎日お風呂で綺麗にしているんだけど、垢が出てくるんだよ…。」
    高村:「垢?」
    パラ:「そう、恥垢っていうんだけど、白い垢。清潔にしているんだけどね…。」
    高村:「そ、そうなの? だけど大丈夫だよ。わたし気にしないよ。」

    その言葉を信じて、ゆっくりとパンツを引き下ろす。見事に皮が被っている状態だ。
    それをチラッ、チラッと恥ずかしそうに見ながら、どこを見たらいいのだろうというような、
    困った表情をしている。

    パラ:「そんなに困った顔をしないで…。じっと見ても大丈夫だよ。」
    高村:「そ、そうだよね。私あんまり男の人のあそこって見たことがないんだ…。」
    パラ:「えっ、お父さんのは?」
    高村:「う、うん…。」

211 :放パラ(25/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:16:53 ID:wVNIznXG0
    そういえば高村の家庭は少々複雑な事情があったことを思い出す。
    幼いころにお父さんと一緒にお風呂に入ったことがあるのかもしれないが、
    物心がついてからは、そういう事はなかったのだろう…。
    俺は上履きと靴下も脱いで全裸になった。その状態で高村のブラを再び外しにかかる。

    高村:「は、恥ずかしい…。絶対に誰にも言わないで…。」
    パラ:「大丈夫。絶対に言わないよ…。」

    そう答えてからもう一度ゆっくりとブラの肩ひもを引っ張って、
    上半身を完全に裸にした。
    俺は高村の胸を見て心底驚いた。ペチャパイと馬鹿にしていた俺はなんと愚かだったのだろう?
    高村の胸は、もうほぼ大人と同じような状態に完成されていたのだ。
    これまで見たどんなエッチな写真よりも美しいと思った。
    乳首の色はほんのりとしたピンク色になっていて、
    まだ完全に出っ張っていない所が、僅かに子供っぽさを残しているように感じられた。

212 :放パラ(26/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:17:17 ID:wVNIznXG0
    俺は自分がまるで何キロメートルも全力疾走したかのように、
    ハァハァと荒い息をしていることに気がついた。
    もう、ほんの少し触っただけでも逝ってしまいそうだ。

    パラ:「や、やるよ?」
    高村:「うん…。あっ、ちょっと待って!」

    そういうとしゃがみ込んで、俺のあそこの目の前に顔を近づける。

    パラ:「そ、そんなに近づいたら、精子がかかっちゃうよ?」
    高村:「うん、いいの…。近くで見てみたいの…。」

    その言葉を聞いて俺の愚息は最高潮にいきり立った。
    皮をゆっくり剥き始める。痛みは無い。

213 :放パラ(27/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:17:39 ID:wVNIznXG0
    しかしペリペリと貼りつくような不快な感じがあり、
    案の定、恥垢がビッシリとくっついていた。少し酸っぱい匂いがする。
    俺は死ぬほど恥ずかしかったが、高村はあまり気にしていないようだ。
    それよりも俺のあそこに顔を近づける。
    高村の吐き出した吐息が俺の陰毛の辺りに定期的に掛るくらい、
    すぐそばまで近づいて食い入るように見つめている。

    パラ:「そ、そんなに近づいたら動かせないよ…。」
    高村:「あっ、ごめん…。」

    そう言って上目づかいに俺の事を見ると、にっこりとほほ笑んだ。

    『こいつ、こんなに可愛かったかな?』

    そう思うと、胸がキュッと締め付けられるような気がした。

214 :放パラ(28/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:18:08 ID:wVNIznXG0
    パラ:「動かすよ? 逝きそうになったら言うから、離れてね?」
    高村:「う、うん…。」

    そう言って、恐る恐る動かし始める。すぐに痺れるような快感が襲ってくる。
    恥垢が擦られることでポロポロと落ち始め、地面を汚す。
    次第に俺の欲棒が綺麗になっていく。

    高村:「あぁ、すごく綺麗…。ピカピカ光ってる…。」
    パラ:「うぅ、うぅ…。はぁはぁはぁ…。あぁ、い、逝く…。離れて! 早く離れて!」

    そう声を出したのだが、高村は一向に動く気配が無い。
    このままでは俺の汚い精子を高村に掛けてしまう。
    そう思って体をよじろうとすると、高村が俺の腰の辺りをガッチリと掴んでしまった。

    パラ:「あっ、だ、ダメ! もう逝っちゃう。手を、手を離して!」

215 :放パラ(29/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:18:34 ID:wVNIznXG0
    高村:「いいよ、気にしないで…。私に掛けてもいいよ…。」
    パラ:「うぁあぁぁぁぁぁ!」

    そのまま『ドビュッ! ドビュッ! ドビュッ!』と止めどなく出続ける。
    この当時の俺の精子は2〜2.5m近く飛ぶほどの激しい勢いがあったので、
    それらをコントロールすることは出来なかった。
    真っ白な白濁液が高村の顔から胸から、髪の毛までを所構わず汚し続けた。
    よく見たらスカートはまだ履いたままだったので、
    飛び散った精子が体を滴りながら、すべてスカートのほうへ流れ落ちて行く。

    高村:「うわぁ、温かい…。男の子の射精って本当に、ビュッ、ビュッって感じなんだね。」
    パラ:「うぅ…。はぁはぁ、ごめん…。凄く汚しちゃった。」
    高村:「大丈夫だよ。わたし、なんだか凄く嬉しいんだ…。」

    そう言って、ガッチリ抑えていた俺の腰の辺りから手を離すと、
    いきなり欲棒を手につかみ、そのままパクッと口の中に吸い込んでしまった。

216 :放パラ(30/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 06:18:58 ID:wVNIznXG0
    「うぅ」っと情けない声が自然に漏れる。温かい口に包まれた俺の欲棒…。
    舌がチロチロと動かされ、まだ逝ったばかりの俺は体がビクッ、ビクッと痙攣してしまった。

    パラ:「うわっ、き、汚いよ…。」
    高村:「そう? だったら綺麗にしてあげるね…。」

    そう言って丁寧に舐めとってくれる。
    しばらくペロペロ舐めて、一通り飛び散った精子を綺麗にしてから、ゆっくりと立ち上がった。
    スカートから大量の精子が流れ落ちる。

    パラ:「スカートが…。」
    高村:「うん、大丈夫。ジャージがあるから着替えて帰るよ。」
    パラ:「でも匂いが付いちゃうよ…。」
    高村:「そうかもね。後でちょっとだけ拭いておこうかな?」
    パラ:「明日までに乾くかな?」

217 :えっちな18禁さん:2009/06/29(月) 06:32:37 ID:fPHGnLsQ0
    は、早く続きプリーズ

218 :放パラ(31/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:02:52 ID:wVNIznXG0
    高村:「家には着替えがまだ何セットかあるから大丈夫だよ。」
    パラ:「そ、そうなんだ…。」

    俺は正直、着替えがもう一組みしかないヘビー・ローテーションだったので、
    高村の事をかなり心配したのだが、さすがは女の子だけのことはある。

    パラ:「高村も見せてくれるよね?」
    高村:「うん…。」

    そう言ってスカートを脱ぎ、跳び箱の上にそっと置くと、ブルマーにも手を掛けた。
    スルスルと躊躇い無く脱ぎ捨てる。
    俺は今逝ったばかりだというのに、まったく未知の世界に飛び込むような興奮で、
    再び愚息がいきり立つのを感じていた。
    パンツはいわゆるパンティーのようなイメージのものではなかった。
    しかし子供が履くような柄物でもなく、無地の白い「パンツ」というような下着だった。

219 :放パラ(32/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:03:18 ID:wVNIznXG0
    それが逆に意外性があり、『あぁ、こういうパンツってあったんだ。』と妙に感心した記憶がある。
    それをゆっくりと引き下ろしていく。
    俺たちは学校の音楽準備室で完全な全裸になり、お互いの体を隅々まで観察しあった。

    パラ:「み、見せて…。もっとよく…。」
    高村:「うん…。」
    パラ:「マットの上に腰を下ろしてみてくれる? それから少し足を開いて…。」
    高村:「恥ずかしい…。」
    パラ:「大丈夫。触ったりしないから、よく見せて…。」
    高村:「うん…。」

    『はぁ〜、女の子の体って、こんな風になってたのか! なんてエッチなんだろう?』と
    叫び出したい気持ちをグッと堪えながら、努めて冷静そうな声を出そうとする。
    だが、自分の声が少し上擦って情けない声になっていた。

220 :放パラ(33/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:03:43 ID:wVNIznXG0
    パラ:「はぁ、はぁ、こ、ここが、お○んこなんだね。おしっこはどこからでるの?」
    高村:「そ、それは…。」

    そういうと恥ずかしそうに両方の手を伸ばして少し開いて見せる。

    高村:「多分、この辺だと思う…。」
    パラ:「あっ、こ、ここか…。すごい! ピンク色で凄く綺麗だ…。」
    高村:「そ、そんなに近くで見ないで…。」
    パラ:「大丈夫、さっき高村もこのくらい近くから見たでしょ?」
    高村:「も、もうダメ…。恥ずかしくて、おかしくなっちゃいそう。」
    パラ:「おしっこは出そう?」
    高村:「わかんない…。だけど、この格好では無理かも? それにバケツか何かが無いと…。」
    パラ:「そ、そうだね…。さすがにバケツがいるよね…。」

    辺りを見ると清掃用具入れがある。なんてラッキーなんだろう?

221 :放パラ(34/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:04:05 ID:wVNIznXG0
    俺は速やかに清掃用具入れまで移動して中を開けると、
    バケツよりももっとおあつらえ向きな薄くて平らなプラスチックの四角いトレーを見つけた。
    モップなどを置いておくためのトレーのようだ。
    それを喜び勇んで持っていき、「これで大丈夫?」と聞く。

    高村:「うん、多分、大丈夫だと思う…。」

    そう言って、トレイの上に覆いかぶさるようにしゃがみ込む。
    俺はそれを地面に這いつくばるような形で正面近くから眺めることにした。
    微妙な部分がヒクヒクしている。しかし中々出てこない…。

    高村:「うん…、うん…。」

    聞こえるか聞こえないかくらいの小さな声で、一生懸命だそうとしてくれている。
    その様子が最高に可愛らしいと思いながら、高村のアソコと顔に交互に視線を送った。

222 :放パラ(35/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:04:28 ID:wVNIznXG0
    高村:「あっ、で、出そう…。」
    パラ:「本当に? あっ、今、チョロッと出てきた。」
    高村:「そんなこと言わないで…。」

    急に顔を横へプイッと向けながら、物凄く恥ずかしそうな表情になっている。
    しばらくすると、チョロッ、チョロッと出ていたおしっこが、
    噴水のようにシューッと音を立てて激しく噴き出してきた。
    いろいろと複雑な所に跳ね返ってシブキが飛びまくる。
    きちんとトレイに向かって出ているのだが、俺の顔にもシブキが少し掛った。
    おしっこに特有なムワッとした匂いが漂ってくる。しかし決して不愉快な気分ではなかった。

    パラ:「止められる? 途中で止められる? 止めてみて?」
    高村:「あぁん…。む、無理みたい…。止まらないよ〜。」
    パラ:「頑張って…。止められないの?」
    高村:「う〜、止まらない…。止められないよ〜。」

223 :放パラ(36/36) ◆thb7ndp2U6 :2009/06/29(月) 07:04:52 ID:wVNIznXG0
    少し出てくる勢いが弱まったものの、
    結局止めることが出来ずにすべてが勢いよく出てしまった。
    その後、お互いのすべてを観察しあった俺たちには怖い物はなかった。
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