サシ|友達との体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

サシ

投稿日時:2011/09/02 02:48カテゴリ:友達との体験談

サシ飲みって、けっこうやばくなるかも、ね。

昨日は飲み会。なんだかんだで、二次会は、とある女の友達と二人だけのサシ飲み(二人だけは初)になっちゃった。 
その子は、スタイルが良くて、顔は森下千里みたいな感じ。目が黒目がちで、もうちょっと妙に魅力的。 
密かに、ず〜〜〜っと、素敵だなぁって思ってた子。
顔つき、所作、声、変にこだわりを持ってる話の内容など、全部魅力的。そういう子って、時々いるなぁ。

良い職についてるインテリさんなのに、話すと気さくでアバウト。というか、ちょっと野蛮。

今までは、恋愛や男女なんて、あんまり関係の無い、同じ趣味の同士だったのに、
昨日は、お互いに酔いが深まってくると、何でだか忘れたけど、気持ちの距離が無くなっちゃった感じ。
真面目な話やら冗談っぽいやりとりのうちに、身体をもたれかけて、くっついてきたり。
汗ばんだお互いの二の腕がペトッとくっつく。温かい。
蒸せるような夏の夜でも、なぜだか女の子の肌の熱さは不快にならない。不思議だ。
顔が近い…
近過ぎて、ぼやけて見えるイヤリングが、プラプラ揺れて、眺めていたらウットリしてきた。
少しハスキーな甘い声が、心地の良い音楽に聴こえる。
ほほが触れ合う。ゾゾ〜ッと鳥肌が立ちそう。快感…
なんで? 近過ぎるよ。

身体は細いのに胸がかなり大きい。いつの間にか、ずれて下がってしまったカーキ色のタンクトップの襟元からは、胸がタプタプ見えちゃって、肉感的過ぎる。。
下乳のラインまで見える! 萌えるわぁ。下乳、良い。下乳のラインって可愛いよね。
うわぁ、一瞬、乳輪も見えたぁ。
思いっきりガン見したいけど…
目のやり場に困る。勘弁。。俺は彼女いるし。
でも、目が吸い寄せられる...
俺の方が、いっぱい呑んだから、ここは払うよって言っても、彼女は断固割り勘。

なんとか終電で帰れるように駅へ。
それから、駅の連絡橋で、いろいろ話をふられて足止め。なかなか帰してもらえない。
でも、なんとかそれぞれ別の電車で帰宅。

「今度、話の続きをしようよ」って…なかなか離してくれない細い指。
人懐っこい無邪気な笑顔。
彼女の気持ちが、よくわからない。
あぁ…もし、浮気みたいな事態になっちゃったとして、俺、そんなことする根性は無いよ。。
土曜日にまた趣味の集まりと、その後の飲み会。台風でお流れになって欲しいとか思ったり。

この状態…
なんで、こんなことになっちゃったのかと、モヤモヤモヤモヤ…後悔してる。