O坪M雄さんが語るえっちねた|獣●体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

O坪M雄さんが語るえっちねた

投稿日時:2007/06/30 13:10カテゴリ:獣●体験談

日曜の午後3時。さわやかな音楽とともに競馬中継が始まる。

画面はスタジオに変わり、1人の若い女性を映す。衣装は胸元を強調しており、それだけでぎこちない進行を相殺してくれる。
ほかにスタジオにいるのは、現役時代は数多くの名実況を残した元アナウンサー、中年の競馬紙記者、そして長年競馬解説に携わっている老年の男性。
彼の名は、O坪M雄。元アナウンサー同様、長年数多くの名解説を行ってきた人だ。

女性司会者はO坪にコメントを振った。
     ,一-、 
    /三 l | 
    ◎◎-っ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
    ´∀//  <  きょうもじわっと馬っ気を出していますがね。 
    ●.Yゝ ヽ  \_______________________ 
  _ノ‖ | / ノ 
 ̄|O坪|\
なんともきわどいコメントである。昼間からこのような番組を放送していいものか、と感じるぐらい。

しばらくして、パドック中継が始まった。この日は一番グレードの高いレース。よって基本的にO坪がメインの解説を行う。出走馬の紹介が終わると、アナウンサーが人気馬の解説をO坪に振る。
「さっきからお客さんが増えてきて、気合が乗ってきた馬も出てきましたのですがね。2人引きの馬が多いのはそのためでしょうか。特に1番人気の馬に関しては、脾腹の辺りからじわっと気合がにじみ出ていましてね、ジョッキーが背中にまたがったら十分に力を発揮するのではないでしょうか」
また、牝馬を解説するときも、
「グラマーな体型ですがね、厩務員さんを引っ張っていて、存外男馬のような感じですね」
やはりこの番組は昼間に放送するのはふさわしくない。さしあたって録画放送で深夜にやるべきものだろう。

本馬場入場の中継。
「馬場に入りましたら、やはり力強く飛び出していきましたね。レースではTキシュがどう折り合いをつけるかが見ものですね」
これといってきわどいものはないように思えるが、彼のこの言葉には、Tに対する言外の批判を含んでいるのである。Tは元アイドルと結婚したが、10数年たっても子供がいない。夜の生活では折り合いをつけていないのだから、馬で折り合いをつけているのだ、という意味だ。O坪というのは、従心が近いにもかかわらず、下ネタがすきなのである。
ところで、この日は裏開催で重賞もあった。O坪もいったんスタジオに戻り、簡単な予想を発表する。中年の記者が発表した後にO坪に回るが、彼は長くしゃべる癖がある。このときも延々と予想を語ろうとしたので、女性司会者は、彼がしゃべりだした瞬間
「それでは、スタートです」瞬く間に裏開催の中継に変わった。
ああ、すばらしき放置プレイ。

やがてレースがスタートに近づいた。ここからは実況アナウンサーとO坪とのやり取りのみである。
「O坪さん、展開はどうなりますかね」
「陣営の宣言どおりサムシングエロスがはなを切って」
「サムシングエルスですね」
彼はよく馬名を間違えるが、これはいくらなんでもひどいだろう。
「そういった意味では時計も比較的早いのではないかと思いますがね。問題は吹く兵馬が外から一気に追い込みを駆けてきて・・・」この時点で、ファンファーレの演奏が始まったので、強制的に打ち切り。以後、O坪は馬がゴールするまで放置プレイを食らうことになる。
レースの結果、1着は3番人気の馬、2着がブービー人気の馬だった。その後のレース回顧。
「O坪さん、大荒れになりましたね」
「ええ、4コーナーから大外からマワしてきて一気に抜きましたね。ですから今回のレースでは外馬場を有効に使った馬が勝利するというパターンになりましたのですがね」
最後まで下ネタにこだわるO坪。彼が長年昼の競馬中継を続けられてきたことが不思議である。それとも、彼はこういいたいのだろうか。
     ,一-、 
    /三 l | 
    ◎◎-っ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 
    ´∀//  <  司会者がグラマーだから、下ネタも増えたのですがね。 
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  _ノ‖ | / ノ 
 ̄|大坪|\

しかしそれでも、また来週昼の3時にテレビの前に座る。