高校一年生の美少女に暴行|学校での体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

高校一年生の美少女に暴行

投稿日時:2010/10/15 14:02カテゴリ:学校での体験談

私の友達の友達である同級生の女の子が、高校に入学したばかりの夏に金づちで殴られた。
友達の友達である間柄もあって何度か話したことがある子で、朗らかで可愛い子だった。
運動部で、成績も悪くない。誰にでも笑顔で接するいい子だった。
犯人が金づちをもってその子の家に侵入したのは、休日の昼間。両親が外出して、その子が家でくつろいでいるときだった。
窓から侵入した犯人は彼女の頭や体を金づちで殴り、彼女に全治半年の怪我を負わせ、入院させた。
彼は逃走したが、数日して捕まった。彼は彼女の中学時代の同級生だった。
彼女は彼のことを知らなかった。忘れていたのだと思う。ちなみに、私は彼のことを全く知らなかった。
彼女が「犯人は知らない人だった」と証言したため、地元の新聞では彼が捕まるまでの数日の間、この事件が通り魔的犯行であると報道されていた。
捕まったあとも、未成年のため彼の名は報道されなかった。しかし同級生の間ですぐにメールで広まった。
彼と彼女は中2のときに一度クラスメイトになっただけの関係であるらしい。
彼女の友人でもある私の友人に聞くと、彼と彼女とはクラスメイトである期間もほとんど接触が無かったのだと言う。
「あいつ、○○(被害者の子の名前)のことが好きだったんだよ。ろくに話したこともないのに。
恨まれるほど関わってもいないはず。それに、○○は人に恨まれるようなことしないよ。
あいつが一方的に好きだったからとしか思えない。なんで殴るの。なんで○○はこんな目にあわなくちゃいけないの」
友人は電話口で怒りを爆発させていた。嫌悪と憎悪と激しい嘆きだった。
私も聞いていて、やりきれなかった。友人を介して何度か会話をしたときの彼女の笑顔がちらついて、苦しくなった。
なぜ彼女は傷つけられねばならなかったのか。彼女が何をしたというのか。
彼女は可愛かった。そして、誰にでも分け隔てなく笑顔で接する、いい子だった。