猫アレルギーですが猫を飼っています。|獣●体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

猫アレルギーですが猫を飼っています。

投稿日時:2010/01/08 15:47カテゴリ:獣●体験談

私は40年来の超アレルギーです。
ハウスダストや花粉etc、それに勿論「猫」も アレルゲンです。
それも、その数値は尋常でなく、医者もビックリする位です。

で、当然私の人生の中には動物という言葉はなかったのですが、縁あって猫と暮らすこととなり早6年目。
私のアレルギーはそれはそれは酷くなり、 昨年は喘息で死にそうになりました。
「アレルギーと動物との暮らし」は、私の中でいつも課題です。

ある医者から「猫といるのは自殺行為、三味線にでも してしまいなさい」(あくまでも冗談めかしてですが)と、
愛猫家が聞いたら 憤慨するような言葉を投げられた事もあります。
そのときは、なんじゃコイツ! と思いましたが、私は今もそのドクターとも交流があります。
まあ、人それぞれの立場があり、医者にすれば私の方が「なんじゃコイツ!」 なんだと思います。
(冗談とはいえ、使う言葉は間違っていますが!)
ついついそのような言葉が出てしまったと、今は理解できます。
医者も人間だな〜、とちょっと微笑ましく思える程になりました(笑!)

なぜなら、、、アレルギーを甘く見てはいけないからです。
アレルギーといっても実に様々で、重篤な喘息などは、本当に「死」と隣り合わせ なんです。
私はアトピー・喘息・鼻炎の三重苦ですが、友人が「鼻炎でつらーい」と 言ってるのを聞くと、
ふっ、青いゼ、などと思ったりします(笑!!)
アトピーで全身(顔も)ボロボロで、1年の半分近くは外へ出れません。
この時期は酷く、顔も真っ赤に腫上がり、ヤケドのケロイド状態、歩くと皮膚がパラパラと崩れ落ちます。
これに加えて喘息で呼吸困難、となれば、 やはり医者にすれば「猫は手放しなさい」と言うしかないでしょう。

なのに、なぜまだ猫と暮らしているか・・・それはもう、とまと様もご承知、 言わずもがな、です。
今猫と離れる方がもっと酷くなるような気がする位、私にとっての精神安定剤。 
このストレス説は私の方から医者に提言しています。