同級生の家にプリント届2|友達との体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

同級生の家にプリント届2

投稿日時:2009/01/24 22:53カテゴリ:友達との体験談

続けることにした。

前回の文章で、パジャマがダブタブなのに乳ぷるぷるがわかるのか、
とご指摘を受けた。
ダブタブという表現は不正確だったと反省している(ボキャが貧弱ですまぬ)。
おっぱいの揺れが見えないほどのダブタブはかえっておかしい。
「ちょっと大きめ」あるいは「ゆったりとした」という意味だった。

本題に入る。本当は今回の話をメインにするつもりだった。
結局、前回が伏線になった。その理由は追々わかる。

俺は登校してきたA子の胸のあたりが気になったが、それは数日間だけ。
いつまでも頭から離れないようなエロじゃない(バカだけど)。

A子の家は近所だったが俺は引っ越して来たので幼なじみではない。
同じ班だが仲が良いわけでもない(悪くはないが)
ケーキを出したのもA子の母親が俺が届けるのを知って用意したに違いない。
ただ、あれ以来A子を「意識する」とか「気になる存在」
といった言葉の意味をかなり薄くした程度の関心は残った。
(またボキャ貧ですまぬ)

しばらくして学年で森林公園に行った。
(宿泊しない高原教室や林間学校のようなもの)

自由時間になり俺は友だちと遊んだりしていた。
少し離れたところに女子が並んでいた。
何かと思ったら女子トレイ(数が少ない?)の順番の列だった。

誰かが列から離れた。A子だった。
そしてさりげなく森の奥の方に向かった。
それは本当に偶然だった。A子でなかったら気にしなかっただろう。
(見るともなく見ていたら、という感じかな)

俺は友だちにトイレに行くといってA子を追った。
俺は小柄だが、すばしっこくて足が速い。一定の距離を保って追尾した。
A子は小走りに進んでいった。そしてあたりを見回すと茂みの中にしゃがんだ。
俺は身を伏せた。気づかれるようなヘマはしない(バカだけど)。

A子が立ち上がり戻って行くのを見届けてから
彼女がしゃがんでいた場所に行って確認した。
俺はA子に追いついて声をかけた。
一瞬驚いた様子だった。俺は言った。

「ウンコはトイレでしろよ」

そのときのA子の表情は今でも忘れない。
いきなり、ううっと泣いてしまった。
女子に泣かれると男子は弱い。
俺は秘密にすると約束した。

A子が気にしていたのは、見られた?、だった。
しゃがんだのはわかったが、距離があり、俺は体を伏せていた。
草木が茂って何も見えない、風がザワザワして何も聞こえなかったと答えた。
A子はほっとした顔で安心したようだ。
(正確には「見たのはウンコだけ」と言ったら、やだぁとドつかれそうになった)

俺は、じゃあな、と言うとダッシュで帰った。
(こんなところを誰かに見られたら何を言われるか・・・・)
友だちのところに戻ったら「遅いなあ、ウンコしてたの?」と言われた。
(これがオチではない)

実はあの時、A子は立ち上がってパンツを上げた(ほぼ同時だけど)。
俺は少しだけ顔を上げていた。
俺の位置から彼女の縦スジがはっきり見えた。
少し距離はあったが、スジ上に生えているのも確認できた。
視力1.5の俺はその時だけアフリカの狩猟族なみの視力を発揮した。
一瞬だったがスローモーションのようにおぼえている。
(どこかで聞いたフレーズだ)

A子は俺が見たことを知らない。
とても気にしているので、それも秘密にしたのだ。
最大の理由は、また泣かれるのが嫌だったから。

(続ける・・・かも知れない)