お漏らしするより恥ずかしい|友達との体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

お漏らしするより恥ずかしい

投稿日時:2015/05/25 00:40カテゴリ:友達との体験談

サークルの男女数人で友人の家で飲み会をやったとき、トイレ我慢ゲームをやってみる女の子はいないかって友人が言い出した。最後まで我慢できたら1万円だと聞き、一人の女子が参戦。最初に2リットルのお茶を飲み3時間我慢できたら勝ちで、ギブアップはなしで失禁するというルールで開始。
2時間ほど経過したところで、「やっぱダメだ。無理。トイレ行かせて。」と言い出す彼女。「ギブアップはなしで失禁というルールだろ。」と友人に言われ、事の重大さに初めて気づいたようで凄く動揺している様子。
それから10分ほどした時、彼女がふらっと立ち上がってトイレの方に行ったため、友人が慌てて追いかけ、トイレに入った彼女がドアを閉めるのを阻止。「お願いっ、トイレを使わせて!」と涙ながらに懇願するため、「仕方ない。トイレ使っていいけど、罰として扉を開けたままな。」と言う友人。

他の男子達もトイレの前に集まって来た中、彼女は扉を開けたままトイレを使うはめになった。スカートで上手く隠しながら使用していて、局部はおろか下着さえも見えないが、水を流しながら(音を聞かれないため?)すごく悔しそうな表情でうつむきながらトイレを使用していた。

彼女のトイレの一部始終を見た後に席に戻ると、他の女子が「ちょっとやり過ぎなんじゃないの?」と批判。「男子が見ている前で女子に開けたままトイレをさせるなんて絶対NGでしょう。」と言う。そのまま失禁させるだけの方がダメージが少なかったのではないかとの談。
「服を汚さずに済んだんだから、あれで良かったんじゃないか。」と言う男性陣に対し、当の本人も「あんな公開羞恥刑みたいなことになるんだったら、そのまま漏らしてた方がましだったかも。」と発言。

しかし結局のところ、お金に目がくらんで安易にゲームに参加した上、男性陣の目を盗んでこっそりトイレに行こうとするから事態が悪化したのだということになり、全部彼女の自業自得という結論に落ち着いた。

この時の話は、その後も事あるごとに噂され、彼女は「男子達の前で開けたままトイレをさせられた女」というイメージが根付いてしまっている。確かに、「トイレ我慢ゲームに負けて失禁した女」の方がまだマシだったかも。