身体検査の思い出|学校での体験談|ネットにあったエ口すぎる体験談

身体検査の思い出

投稿日時:2007/06/11 12:22カテゴリ:学校での体験談

93 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:25:02 ID:5FrS3Hm90
身体検査に関しては私も思い出がある。 
94 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:25:39 ID:5FrS3Hm90
それは今から約30年前の事。 

中2の夏、私は都会のマンモス校から、田舎の学校に転校した。 
そこは1学年1クラスしかない小さな学校だった。 

時は流れ中3の春。 
いつものように、教室での朝礼が終わった。 

担任「じゃあ前から言ってたように、今日の午前中は身体検査をやります。 
   みんな服脱いだら、まずは家庭科室に行って身長からね。」 

そう言うと、担任の先生は教室を出て行った。 
95 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:26:39 ID:5FrS3Hm90
すると、いきなり教室内で男女の大移動が始まり、 
自分が座る窓際の席の方に男子が、反対の廊下側に女子が集まった。 

“なんだ?なんだ?” 

なぜ男女がいきなり教室内で真っ二つに分かれたのか、 
前の席の奴に聞こうとした、まさにその時。 
一斉に、周りの男子が服を脱ぎ始めた。 
そして、あっという間にパンツ1枚になると、 
次々と、一目散に教室を出て行った。 

私は唖然とした。 
96 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:27:17 ID:5FrS3Hm90
“えっ!?女子と一緒にやるの!?” 

身体検査は、前の中学では男女別でやっていた。 
服装こそパンツ1枚だが、男女一緒にやったのは小学校までだった。 

“無理だって………、女の子いるじゃん………” 

中3にもなって、女の子の前でパンツ1枚になるのは、 
かなりの抵抗があった。 

“やべぇ………みんなもう行っちゃったよ………” 

かなりの焦りを覚えつつも、それでもいまだ服を脱ぐ決心がつかなかった。 
97 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:28:01 ID:5FrS3Hm90
“やべぇ………やべぇ………やべぇ………” 

その時、ガラガラっと扉が開く音が聞こえた。 
チラッとそちらに目をやってみると、 
パンツ1枚の格好で、続々と教室を出て行く 
大勢の女の子達の恥ずかしげな後姿が見えた。 

“おぉ…………すげぇ…………” 

家庭科室に行けば女子のパンツの大群が見える。 
そう思うと急にやる気が出てきた。 
98 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:28:39 ID:5FrS3Hm90
私は勢いよく服を脱ぎだした。 
と、その時。 
教室の後ろのドアが、ガラガラと開く音が聞こえた。 

“げっ!、誰か入ってきた!” 

ピタッと手を止め、恐る恐る、ゆっくりとそちらの方を見た。 
すると、クラスメイトの女の子Yさんが、不安そうな目で、私を見つめていた。 
99 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:29:41 ID:5FrS3Hm90
彼女は、私とほぼ同じ時期にこの学校に転校してきて、 
部活仲間だったこともあり、わりと親しい間柄だった。 

私「なんか男女一緒にやるみたいだけど、知ってた?」 
Y「知らない、知らない。 意味わかんないんだけど」 
私「今何してたの?」 
Y「とりあえずトイレに逃げこんでみた。(恥) 
○○君こそ、1人教室で何してるの?」 
私「だって無理だろー、女子の前でパンツ1枚は」 
Y「無理だよね。でもどうせ向こう行ったら一緒じゃん。」 
私「まあね………」 
100 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:30:42 ID:5FrS3Hm90
お互いしばし無言。 

私「やるっきゃないだろ(恥)」 
Y「やるっきゃないね(恥)」 

お互い視線をそらし、黙々と服を脱ぎ始めた。 

私は頑張ってパンツ1枚の格好になった。 

あらためてYさんの方を見た。 
脱いだランニングシャツを手に持ち、体の前を隠しながら、 
恥ずかしそうに私を見つめていた。 

Y「先行ってて、すぐ行くから」 
私「お、おう………」 
101 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:31:23 ID:5FrS3Hm90
私はダッシュで教室を後にした。 

全速力で、一気に家庭科室の前に走り着くと、 
扉の窓から、そっと教室内を覗いてみた。 
すると、中にいた担任の先生と目が合った。 
無意識に後ずさりしている自分がいた。 

教室の扉が開いた。 

先「遅い遅い、何してたの?」 
私「あ、ちょっと、トイレに………」 
先「相棒は?」 
私「え?」 
102 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:32:08 ID:5FrS3Hm90
身体検査は、同じ出席番号の男女が、記録用紙を交換して、 
お互いを測定し合い、値を記入していくというやり方だった。 
私はYさんと同じ出席番号だった。 

私「Yさんもトイレに………」 
先「ふ〜ん………、あ、来た来た。 
じゃあ前の子達についてっいってね」 

振り向くと、Yさんが小走りでこちらに駆けてくるのが見えた。 

“うぉ………” 

Yさんのパンツ1枚姿に、確実に興奮している自分がいた。 
103 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:32:55 ID:5FrS3Hm90
私「用紙交換するみたいだよ」 
Y「誰と?(かなり息を切らしながら)」 
私「出席番号が同じ女子とだから、僕とYさんが交換するみたいだよ」 
Y「あ、そうなんだ………」 

彼女の記録用紙は、胸の前で両手でガッチリと抑えられていた。 
Yさんの気持ちを察し、私の方からそっと用紙を差し出すと、 
彼女はまず、私の用紙を受け取り、それを自分の記録用紙の上に重ねると、 
慎重に、胸が露出しないよう気をつけながら、ゆっくりと私に用紙を手渡した。 
彼女の用紙は、生温かくシワクチャのうえ、手汗でかなり湿っていた。 
104 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:33:37 ID:5FrS3Hm90
目の前で男女仲良く測定し合うクラスメイト達。 
女の子達は、測定される時は、用紙で胸を隠し、 
相手の測定値を記入する時は、記入時に用紙を置く机で 
うまいこと胸を隠していた。 

パンツ1枚の女の子達。 
動物やアニメのプリントがついているなど、 
幼いデカパンツを履いている子が意外と多かった。 
それに比べ、Yさんのパンツは小さめの薄ピンクで、 
それは完全に『パンティー』と呼べるものだった。 
105 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:34:15 ID:5FrS3Hm90
身長、体重、座高と同じ教室で測り終え、隣の教室に移動した。 
中では、机が等間隔に5つ置いてあり、 
その脇で、男女がお互いの胸囲を測りあっていた。 
当然のごとく、女の子の方が入り口に背を向けて立っていたのだが、 
場所によっては、角度的に女の子の乳頭が見えてしまっているところもあった。 

少し待っていると、ほぼ同時に4ヶ所が空いた。 

私「どこにする?」 
Y「真ん中!1番真ん中!」 

彼女はかなり慌てふためいていた。 
106 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:34:53 ID:5FrS3Hm90
私「どっちから測る?(メジャーを手に持ち)」 
Y「あっ、私から先に(○○君のを)測らして。 
  あっ、待って………、やっぱり………………」 
私「どうする?どっちみち………………」 
Y「隣には見られたくないから………………(恥) 
  とりあえず私の背中にメジャー回して」 
私「う、うん」 
Y「回した? じゃあ手を上げるからなるべく早く………」 
私「う、うん」 
Y「じゃあ、はい(恥)」 

目の前に現れたYさんの想像以上のデカパイ。 
私が測定値を読み上げるとすぐに、彼女はまた素早く用紙で胸を隠した。 
107 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:35:39 ID:5FrS3Hm90
Y「じゃあ、今度は私が測るから………。 
  ○○君、2枚の用紙で両方から隠して」 
私「えっ?」 
Y「だから………」 
私「用紙で左右から胸を隠せばいいの?」 
Y「う、うん(恥)」 
私「じゃあその(Yさんが胸の前で押さえつけている)用紙を………」 
Y「あ………」 
私「こう?」 
Y「う、うん(恥)」 

Yさんの胸が周りから見えないよう、私が左右から用紙で胸を隠すと 
ようやく彼女は、私の胸囲を測り始めた。 
108 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:36:16 ID:5FrS3Hm90
周囲から閉ざされたYさんのデカパイ。 
私からは丸見えのYさんのデカパイ。 

彼女は緊張のせいか非常にアタフタしていた。 
動く度に揺れたデカパイ。 
ぷるるんっ、ぷるるんっ、と目の前で小刻みに揺れたYさんのデカパイ。 

“たまんねぇ………………これはたまんねぇわ………………” 

Y「ごめんね、ちょっと手がすべっちゃって………。ちゃんと隠しててね」 
私「う、うん」 

“この乳は俺だけのもんだぜ………” 
109 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:37:01 ID:5FrS3Hm90
ようやく胸囲を測り終え、隣の教室へ移動。 

中には担任の先生が居て、長椅子が2つ、並べて置いてあった。 

先「じゃあ、椅子を挟んで、男女それぞれ出席番号順に向き合って並んでー。 
  去年も一昨年もやったからわかるでしょー。早く早くー、時間無いよー。 
  じゃあ始めるよー。右足からー、はいっ!せーの! 
イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………………」 

何が何だかわからないうちに測定は始まった。 

“んっ?………これ、踏み台昇降運動?” 

先「声出してー!、みんなもっと大きく手を振ってー! 
  はいっ!、イチ,ニ,サン,シー、 イチ,ニ,サン,シー………」 
110 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:38:30 ID:5FrS3Hm90
私は言われるがまま、大きな声を出しながら腕を振った。 
そして、ふと正面を見た。 
すると、Yさんが今にも泣きそうになっていた。 

涙目になりながら、しきりに左右を気にしていたYさんは、 
さりげなく胸を隠している周りの女の子達とは違い、 
あからさまに恥ずかしそうに、ガッチリと両手で胸を隠していた。 
   
先「もっと声出してー! 女子ー、もっとちゃんと手を振るー! 
  もう1回やらせるよー! 
  はいっ! イチ,ニ,サン,シー! イチ,ニ,サン,シー!」 

男子の掛け声はさらに大きくなった。 
羞恥で声が出ない女の子達は、代わりに必死に手を振り始めた。 
その様子を“信じられない”といった表情で、左右を何回も見渡したYさんは、 
意を決したのか、目をギュッとつむると、懸命に手を振り出した。 
111 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:39:33 ID:5FrS3Hm90
Yさんのデカパイが、足踏みと同時にぷるんぷるん。 
その右隣で、私がひそかに好きだったSさんも、 
うつむきながらBカップ程の生乳をぷるんぷるん。 
さらにその隣では、黒縁眼鏡のがり勉のTさんが、 
予想外の巨乳を恥ずかしげにぷるんぷるん。 
一方、Yさんの左隣では、巨乳の持ち主として 
普段から目をつけていたMさんが、Yさんに負けず劣らずの巨乳を、 
上下に激しくぷるんぷるん。 
その隣では、お嬢様育ちの清楚なIさんが、 
顔を赤らめながら、小ぶりな美乳をぷるんぷるん。 

先「はいっ!終わりー!」 

この測定だけは、自己申告制だった。 
興奮ですっかり脈は乱れまくっており、やむなく偽造した数字を提出した。 
112 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 2006/09/09(土) 19:45:03 ID:5FrS3Hm90
この後教室に帰ると、興奮冷めやまぬまま、すぐに授業が始まった。 

                              (終わり) 

長文失礼。